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暁の星の下で

面倒くさがりセクマイの四方山ばなし

はじめて「ウッフン♥」ってなったのはいつですか?

 

こんにちは。

 

唐突ですが

近頃はやたらとドラマのタイトルを略して言うようですね…

古くはあぶ刑事ロンバケに始まり渡鬼、今時だと逃げ恥だのいつ恋?セカムズ?ボクイキ?

まだまだできしな、せいせい、もう訳分からんw

因みに逸れるがファストフードの「ファーストキッチン」は

 ファッキン☆

(中指立てるのか?)

 

訳分からんついでに考えた、今回のタイトルの略は

 

   

       

       「はじフン」

 

 

 

 

 

パイセン、こんなんじゃ誰も喰いつかないっすー

 

  ~>゜)~~~

 

 

 

 

 

まぁそれはおいといて

 

 

はじめて同性にウッフン(ねぎま辞書では感じちゃうこと)した時の話を。

 

保育園時代、先生のブラのシルエットで交感神経の興奮が確認され(過去記事参照)順調にビアンの花道を歩み始めた私・・

そして小学校に入り、好き!と思えるような女子が現れるより前に、その時は訪れたのです。

 

 

 

あれは確か小学3年生のとある放課後、ほどほど仲の良かったKちゃんと生徒玄関前の広い階段の隅っこで体を密着しておしゃべりしていました。

寒かったのかしら?

 

 

当時私は色白だったのでKちゃんから

「お化粧ちゃん」

と呼ばれ、Kちゃんのことは

「そばかすちゃん」

と呼んでいました。

    (^ω^)(^ω^)

 

 

密着型おしゃべりの内容がそばかすちゃんが見たドラマの話になり、それは多分大人が見るドラマだったと記憶。

何となく(ここで照明が落ちる妄想)妖しい匂いが漂うそばかすちゃんの頬がお化粧ちゃんの頬にすり寄ってきて……

 

 

 

「すきだよ〜〜〜ん♥     フッ♥  」

 

 

頬に唇がくっつきそうな距離で囁かれ、

フッ は耳ホールに向かって放たれた 、遠い日の黄昏。

 

 

 

いや、重要なのは「フッ♥」の部分で、経験したことのない快感が内耳から脳・顔面・首筋・鳩尾へとすり抜けて行く。

甘美で、絶対誰にも言ってはいけないような背徳の感覚を、この日に知ってしまった。

 

恥ずかしさと子供レベルの混乱でくすくす笑いながら避けようとするが、早熟そばかすちゃんは頬まわりへのフレンチキッスを

 

「かわいいよ~~~ん♥」

 

と言いながらなかなかやめてくれない。どんなドラマ見たんだこの人?

続けて欲しい気持ちとイケナイことへのブレーキが拮抗しながら、ふたりの課外活動は続くのでした。。

 

 

 

 

 

みなさんの「はじフン」はいつですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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